ケモノヅメ (2006) : Kemonozume

2006年8月5日から11月4日までWOWOWで放送されていた湯浅政明監督によるオリジナル作品。全13話。人間社会に暮らし、ときおり人を喰う「食人鬼」。千年以上にわたってその鬼を狩ってきた組織「鬼封剣」。そのリーダーの息子が愛した彼女は食人鬼だった……という宿命の悲恋を中心に、さまざまな人の思惑が渦巻いていく。

ケモノヅメ (2006) : Kemonozumeのあらすじ

この世界には、人間を食べる怪物「食人鬼」に変身してしまう一族がいた。そして、その食人鬼を退治する「鬼封剣」と呼ばれる人々がいる。鬼封剣と食人鬼は1000年以上の歳月の中、人間の目に触れぬところで血まみれの戦いを繰り広げてきた。ここ25年ほどの間、食人鬼はほとんど出現していなかったが、最近、食人鬼が人間を襲う事件が続出していた。桃田俊彦は、鬼封剣の若き剣士。生真面目な性格の鬼封剣師範代だ。俊彦は、上月由香という女性と運命的な出逢いをする。彼女はスカイダイビングのインストラクターを務める美女。二人は交際を始めるが、実は、由香の正体は食人鬼であった。そして鬼封剣館長である俊彦の父親、桃田十蔵が食人鬼に殺害される事件が発生。その犯人は由香なのだろうか? 俊彦は由香を連れて、鬼封剣を出奔。そして、兄である俊彦にライバル意識を持つ桃田一馬は、俊彦と 由香に追っ手をさし向けるのだった。果たして、二人の逃避行の果てにあるものは?

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